本郷三丁目駅の丸ノ内線1番出入口

「本郷三丁目駅の周辺は住みやすいのか?」

このページでは本郷三丁目駅の周辺に引越しを考えている人に向けて、2012年〜2014年まで実際に本郷三丁目駅周辺に住んだ経験がある30代女性のインタビューを紹介します。

住み心地はもちろん治安・家賃や物価・近隣のお店や娯楽施設・公園や自然環境に関して、生の声をお届けします。

是非、引越し先選びの参考にしてください。

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どんな街?

本郷三丁目はひとことで言うと、東京大学と文豪の街です。

言わずとしれた東大の本郷キャンパスが駅の東側一帯に根津の方まで広がっています。

本郷通り沿いには旧加賀藩前田家の御守殿門をそのまま残した有名な「赤門」がそびえ立っています。
その赤門周辺には学生街ならではの、ボリューミーでコスパの良いラーメン屋やカレー屋がたくさんあります。

また、本郷界隈は文豪の愛した街としても有名です。
大通りからちょっと入った路地には、樋口一葉、夏目漱石、坪内逍遥がかつて住んだという風情ある坂の街が広がっています。

住みやすい・住みにくい理由は?

本郷三丁目は山手線内にしては高い建物が少なく、東大の広大なキャンパスが広がっているため緑豊かで、夏でも爽やかな風の吹き抜ける気持ちの良い街です。

スーパーは「マルエツプチ」とイオン系の「まいばすけっと」が駅の南側にあり、お野菜などはそんなに安くはありませんが、遅い時間までお店が空いているので、働いている人には便利です。

お肉類であれば、菊坂通り沿いの「まるや肉店」で買うと質の良いお肉がお得に買えます。ここの菊坂コロッケは美味しいので有名です。

また、駅から5分ほどのところに「文京区総合体育館」があり、区民であればプールやトレーニングジムをお得に利用することができます。

家賃は決して安くはないと思いますが、それを補って余りある住環境だと思います。

交通の便はいいですか?

本郷三丁目駅は、丸ノ内線と大江戸線が通っており、東京の主要駅へのアクセスはとてもいいです。

「池袋」までは丸の内線で一本ですし、銀座方面にも近いです。
丸ノ内線を一駅乗れば「御茶ノ水駅」で中央線に乗り換えることができます。

新宿方面へも大江戸線で一本で行くことができます。
駅周辺にはバス停も豊富で、上野方面、大塚方面、荒川方面、秋葉原方面など、都内多方面に直接行くことができます。

首都高のインターチェンジも飯田橋、上野、神田が近く、車での遠出も便利です。

治安は良いですか?

治安はとても良いと思います。

本郷通りの西側には菊坂の下町と、西片の閑静な住宅街が広がっており、のんびりとした時間が流れています。

また、本郷三丁目の交差点のすぐそばには、元富士警察署と本郷消防署が横に並んでいるので、なんとなく安心感があります。

駅周辺にあるお店は?

本郷三丁目駅周辺には新旧の名店が同居しています。

まず、赤門のほど近く、本郷通り沿いの「近江屋洋菓子店」は、大正時代にタイムスリップしたかのようなレトロな洋菓子店です。

500円のドリンクバーは、コーヒー・紅茶に加え、生絞りフレッシュジュース、ボルシチなど、種類豊富なドリンクが飲み放題です。

また、柏市にあった焼きそば専門店の「まるしょう」が、今年本郷三丁目に登場しました。ランチ時は、サラリーマンや学生でごった返しています。

老舗の名店もありながら、美味しい名店が続々新規オープンしているので、見逃せません。

近隣地域にある、オススメのお店・娯楽施設は?

本郷三丁目は知る人ぞ知る、焼肉激戦区です。

上質なお肉がお得な値段で食べられる「焼肉ジャンボ」はお肉好きにはおすすめです。店の前にはいつも行列ができています。

また駅の南側に行くと、黒毛和牛一頭買いのパイオニア「房家」もあります。こちらは一頭買いだけあって、希少部位もお得に食べられるので、通の焼肉好きに好まれています。

最近では、神楽坂の名店「翔山亭」も赤門の近くにオープンし、ますます熱い焼肉激戦区となってきています。

この駅の周辺に住むか迷っている「あなた」にひとこと

本郷三丁目は東大キャンパスの豊かな自然と、坂のある下町の落ち着いた街並みが同居する、住むには最高の環境です。

またグルメもコスパの良い名店が多く、最寄りの駅で食べ歩きができて楽しいです。

少し歩けば東京ドームと後楽園が近くにあり、休日にスポーツ観戦なども楽しめます。

周辺に住んでいる人も、どことなくインテリジェンスな香りが漂っていて、気品がありゆったりとしている雰囲気です。

新しいお店も続々オープンしており、住んでいて刺激的で、とても楽しいと思います。

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