多摩センター駅の南口

「多摩センター駅の周辺は住みやすいのか?」

このページでは多摩センター駅の周辺に引越しを考えている人に向けて、2010年~2015年まで実際に多摩センター駅周辺に住んだ経験がある20代男性のインタビューを紹介します。

住み心地はもちろん治安・家賃や物価・近隣のお店や娯楽施設・公園や自然環境に関して、生の声をお届けします。

是非、引越し先選びの参考にしてください。

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どんな街?

多摩センターは多くの学生が賑わう学生街です。

街自体もギリシア風のアカデミックなテイストを醸し出しており、パルテノン多摩などがその例として挙げられます。

また、学生だけでなく交通の要地であるので夜になると多くのサラリーマンで溢れます。

夜になると、昼間のアカデミックな雰囲気の中に程よく緑がアクセントを利かせた落ち着いた雰囲気から、イルミネーションが豪華なムードある街に変貌します。

季節ごとの自然の変化、イルミネーションの変化が楽しめます。

住みやすい・住みにくい理由は?

気候は山地に属しているため夏は非常に高温になります。

真夏の昼間の多摩センターは地面の照り返しが強く、夕方になると強烈な降雨に見舞われる日々が続きます。

反対に冬は非常に寒冷です。
冬の降水量は少ないのですが年に1度くらい大雪が降ります。

春や秋は程よく温暖でとても過ごしやすいです。

家賃は中央大学や帝京大学、首都大学東京から少し離れていることもあり、少し安めで30,000円程度で住めるでしょう。

学生の方で原付などを持っている方にオススメです。

交通の便はいいですか?

多摩センターは小田急線、京王相模原線、多摩モノレールの三つの鉄道を繋ぐ交通の要地でもあります。

小田急と京王線の両方の特急が止まるので、都心や神奈川方面へと出るのに便利です。

バスターミナルも東西南北あらゆる方向にバスを送り出しており、坂が多い丘陵地において必要不可欠なものとなっています。

ただ、注意しておきたいのは多摩センターの交通便はいずれも混雑しやすいことです。

特に、多摩モノレールは中央大学などの大規模な大学の各授業の前後も満員電車となります。

治安は良いですか?

治安は非常によいです。

東京といっても落ち着いた場所なのでトラブルも少ないです。
強いて気を付けるべき点を挙げるとすれば酔っ払いが多い点です。
駅前の飲み屋で酔っ払った学生集団やサラリーマンとのトラブルだけは気を付けましょう。

もしもの場合は駅前の交番まで駆け込みください。

駅周辺にあるお店は?

京王線、小田急線の駅付近は飲み屋や飲食店が充実しております。
特に印象深いのは飲み屋やパブがあるビルの前の屋台の「とん」というラーメン屋です。

定年退職後の主人が趣味でやっているの店なのでサービスもよく、味へのこだわりが強く、値段も安いです。

飲みの後の〆のラーメンにピッタリです。娯楽施設も充実しています。

映画館、バッティングセンター、ゲームセンターなど充実していますが、駅前のビルの中の「NANA」や「BAN BAN」といったカラオケは安いので特にオススメです。

近隣地域にある、オススメのお店・娯楽施設は?

多摩モノレールで10分程度北に行くと「多摩動物公園」があります。
5月5日は無料開放しているので混雑が苦にならなければ是非訪れてみてください。

さらに北に行くと「高幡不動」があります。
不動尊の中を見学したり、梅雨にはアジサイを鑑賞できます。

また、高幡不動付近には新撰組や土方歳三ゆかりの場所が多くあるので、ファンの方は訪れておくべきです。

多摩センターから東方向に進むと「よみうりランド」という遊園地があります。
遊園地で遊んだり、読売巨人軍の試合などを見たりできます。

この駅の周辺に住むか迷っている「あなた」にひとこと

多摩センターは交通の便もよく、落ち着いた街並みで、家賃も安いので学生、社会人ともにオススメしたい場所です。

しかし、お店が閉まったり、交通機関の最終便の時間が早いといったところがネックとなります。

また、駅から近い物件も限られており徒歩で移動となると時間もかかります。
なので、バイクや車といった交通手段がある方が望ましいです。

多摩センターにもその付近の街にも、魅力的な場所やお店がいっぱいあります。
気軽にどこかに出かけられる人にとっては最高の街になるでしょう。

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